隙間時間に出来るメディカルヨガポーズ12(肘・手部)

長時間の作業やスポーツなどで無理をした時、肘から前腕にかけて痛くなったり、ひどい時には腱鞘炎になったりしますよね。

腕立て伏せのようなポーズは女性は苦手な方が多いですが、肘や手にアプローチすることでその部分が鍛えられ、痛める予防にもなりますので是非行ってみてください。

きつい方は、膝を落として無理のない範囲でやってみましょう。

呼吸は止めないようにしてくださいね。

プランク(板)のポーズ(クンバカーサナ)

効果

・体幹を鍛える

・全身の筋を緊張させることによる全身の強化

手順

①四つ這いの姿勢になる

②一歩ずつ足を後ろに引き、腕立て伏せの姿勢にする

③腹部を引き上げて、腰を伸ばす

④頭から踵まで一直線

軽減法

両膝をつく(足先は立てても伸ばしてもよい)

両膝を立てて、足の指を立てる

注意点

・肩の真下に手首がくるようにする

禁忌症

肩関節付近の脱臼、骨折などの既往歴があり、ポーズ時に不安感・亜脱臼感、痛みが出る場合は中止とする