隙間時間にできるメディカルヨガポーズ⑥(腰その3)

今回は腰痛に有効なポーズその3です。

インナーマッスルを鍛えることも腰痛にはとても効果的ですが、なかなか難しいですよね。

まずは写真のように腰の下にブロックや固めの箱やクッションを置いて背骨の柔軟性を高めるのもおすすめです。

「橋のポーズ」(セートゥ・バンダーサナ)

効果

・腹部と腰部の筋肉強化

・後屈運動で背骨の柔軟性が高まる

手順

①仰向けに寝て両膝を立てる(足は腰幅、足裏はマットにつける)

②手のひらをマットに付け、息を吸いながら骨盤を上げる

③キープがつらければ、腰の下にブロックを置く

④両手を背中側で組み、肩甲骨を寄せる。(腕はマットを押して胸を開く)

軽減法

・足の幅を広げる

注意点

・つま先と膝が正面に向くようにする

・首を左右に動かさない

・太腿の内側を引き寄せて、膝が開かないようにする

禁忌症(この症状のある人は様子をみて、痛みなどを伴う場合は中止してください)

・腰痛ヘルニアや頸椎ヘルニアの既往歴

・頭を下げるとめまいがする人